ブータンと日本でていねいに手づくりする工房ブルーパイン


 About Bluepine ブルーパインについて

◆ 銀座教室
 東京大学仏教青年会
★ 仙台教室
▲ 河北TBCカルチャーセンター


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Bluepine ブルーパイン

 
 

  Bluepineは、おもに天然素材を使って、ていねいにものづくりする工房です。工房とはいいますが、共同の作業場があるわけではなく、それぞれが暮らす場所で、それぞれがものづくりしています。
 Bluepineには、ブータン刺繍の教室と、雑貨を作っているいくつかのブランドがあります。

 Bluepineの由来は、ブータンでよく見られる五葉松blue pineです。
 Bluepine代表者の菊池多絵が、まだブータンで働いていたころのことです。有給休暇を利用して、中央ブータンのブムタンに車で一人旅したことがありました。すこし、日常に疲れを感じていて、ひたすら運転したり、気に入った風景にであったら写真を撮ったり、気ままにすごしたくて出た旅行でした。
 目的地ジャカールまであとすこしのところに、キキラという峠があります。峠とはいってもあまり急な山道ではありませんが、いつの間にかまわりはブルーパインだらけ。青みがかった独特の緑に囲まれていました。
 そのとき、ふいに体のすみずみまですーっとさわやかな感覚が広がっていきました。言葉ではうまく説明できないのですが、あのすっきりとした感覚は、後にも先にも感じたことがありません。そのときから、ブルーパインは、私にとって特別な木になりました。
 その後、菊池はブータンの工芸学校刺繍科に留学し、ブータン刺繍をはじめました。帰国後、工房のプランがたちあがっていくとき、名前はブルーパイン以外に考えられませんでした。
 工房としてのBluepineは、ブータンにかかわるものもありますが、関係ないものもあります。それでも、ブータンのブルーパインのように、身近で親しみやすく、しかもりりしい美しさを持つものを、丁寧につくりだしていきたいという思いから、Bluepineの名前を使っています。


Bluepine Chusum ブルーパイン チュスム

 

 chusumは、ブータンの言葉で数字の13です。ブータンを代表する工芸が13あるといわれており、菊池多絵が留学した工芸学校の名前も、National Institute for Zorig Chusumといいます。
 Bluepine Chusumは、この工芸学校の卒業生を中心にはじまったブランドです。ブータンの図案をいかしながら、世界に通用する使いやすくて美しい雑貨をつくっていくブランドです。おもに日本人スタッフがデザインし、ブータン人スタッフが制作しています。少しだけ仕上げの部分を日本人スタッフがしたり、改良点がブータン人スタッフからあがってきたりしています。離れて暮らしていても、一緒にものづくりをしていける。日本人とブータン人は、大切な友人でもあり、仕事のパートナーでもあります。これからも、対等なパートナーとして刺激しあいながら、素敵なものをお届けします。

  

ブータン刺繍教室

 ブータンに留学した講師が教える、ブータン刺繍の教室です。東京(銀座)と仙台にそれぞれ2か所の教室があります。
 講師の菊池多絵がまだ工芸学校刺繍科の3年生だったころ、漠然と「日本人にこの刺繍を伝えたい」と思ったのがはじまりでした。4年間の留学を終えて帰国したのが2007年9月。ブータン刺繍教室を開くことができたのは、2008年8月のことでした。
 ブータンに伝わるチベット仏教美術としての刺繍です。はじめは吉祥紋などのシンボルから刺し始め、だんだんと仏画が刺せるようになります。絹の布に、絹糸で刺します。
 ほかの人と比べるのではなく、ご自分の達成感を大切にしながら、教室にいらしてください。楽しくおしゃべりしながら、美しい刺繍を楽しみましょう。


Bluepine A ブルーパイン A

 天然石とワイヤーアートを組み合わせることで、それぞれのもつ個性や美しさや魅力がぐんと増します。気軽に身につけられるアクセサリーや、ストラップなどの雑貨にして、皆様にお届けします。
 Bluepine Aは、天然石ワイヤーアート作家Akikoがつくっています。
   







 
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